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エコってなに? |
いろいろなところで、おなじみの言葉となっている『エコ』
その語源には【エコロジー】:環境(生態学)と【エコノミー】:経済が深く関係しているようです。
広い意味で使われているため、定義は難しいですね。
私たちが考えるエコ。それはやはり「地球環境・住環境のことをよく考えること」です。
リフォームという一つの分野の中でもできることはあります。
そのいくつかをご紹介いたします。 |

環境に良い材料を使う |
いちばん分かりやすい方法がこれかもしれません。
たとえば最近シックハウス症候群という言葉をよく耳にするかもしれません。
主な原因は塗料や接着剤などに使われる科学物質です。
こういった材料は環境に良い材料とはとても言えません。
それでも、塗料や接着剤をまったく使わないというわけにはいきません。
そこで、天然の樹脂、植物油などを主成分にした自然塗料、天然系塗料
といわれる製品を使用することもできます。
また、ほとんどの住宅で使われる壁紙。これは紙ではなく、実際はビニルクロスです。
最近では、自然素材を使用した紙壁材が注目されはじめています。
他にも、アルミサッシより木製サッシを使う。無垢材のフローリングを使う。など
方法は様々。
問題になるのは、やはりコストでしょうか。
材料によっては高価であったり、手間がかかったり、という現実もあります。
これらのバランスなどを考えた、提案をさせていただきます。 |

長く付き合える。楽に付き合える。 |
エコリフォームにおいて最も重要なのは、この点ではないでしょうか。
上記で紹介した自然素材をどれだけ使用したとしても5年、10年でまた壊す。
これでは、まったく意味がありません。
なんでもかんでも使い捨てになってしまった世の中では軽視される点ですが、
一度造ったモノとできるだけ長く付き合っていけるかどうかが大事。
それには、施工する際のちょっとしたコツ。お客様自身でメンテナンスができる。
などの工夫やアイデアが必要です。
リフォームONEでは、そんな相談もさせていただいております。 |

エネルギーの供給方法を考える |
すこし分かりにくいタイトルかもしれません。
分かりやすい例を挙げると、太陽光発電を採用すること。
確かに設備投資が必要かもしれませんが、地球全体の環境を考えて、
発電時のCO2排出量の削減に少しでも貢献できます。
その他、エコキュート・エコジョーズなどとった商品もあります。
これらは、家庭で使用するエネルギーの効率を上げるための機器。
電気を主に使っている家庭でも、ガスを併用している家庭でも、どちらでも
できるエコリフォームです。
国全体で、こういった商品を普及させようという動きがあります。
最近では、太陽光発電の普及率を上げるために補助金が復活しました。
リフォームの際、こんなことも考えてみてはいかがでしょうか。 |

まずはご相談 |
ここで挙げたのは、各家庭でできるエコリフォームの一例です。
お客様それぞれにできるエコリフォームを考えて行きたいと考えております。
少しでも気になった方や、詳しく聞きたいという方は、お気軽にご一報ください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
お問い合わせはコチラから |

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