<防災週間>自然災害に備えるための、防災リフォームとは

<防災週間>自然災害に備えるための、防災リフォームとは

こんにちは!多賀工務店です。

 

8月30日~9月5日までは、「防災週間」。今年も各地で防災訓練などのイベントが行われていますね。

今年は6月に大阪北部で大きな地震。7月には四国・中国地方で大規模な水害がありましたので、例年よりも防災を意識されている方が多いかもしれません。

 

防災を考えた家づくりは新築だけでなく、リフォームでも施すことが可能です。

例えば…

 

窓ガラス

強度の高い(割れにくい)窓ガラスや、風に強い二重窓など。窓を取り替えるリフォームは、比較的手軽に行える防災リフォームのひとつです。

 

外壁

雨や風、紫外線など、外壁は常に厳しい自然環境にさらされています。劣化をそのままにしておくとひび割れが発生し、雨漏りの原因に。さらには壁がはがれ落ちてしまうこともあります。外壁の補修やリフォームは見た目の美しさだけでなく、自然災害の防止にも役立ちます。

1-1

 

屋根

大阪北部地震では、屋根瓦への被害が多く発生しました。軽量屋根材や防災瓦など、屋根のリフォームも災害対策には有効といわれています。

1-2

 

耐震

多くの方がよく耳にするリフォームですが、さまざまな種類があります。各自治体では耐震リフォームの補助支援制度が用意されていると思いますので、検討中の方は一度チェックしてみてください。

 

 

本日は防災リフォームの一例をご紹介しました。

年に一度の防災週間。せっかくの機会ですから、ご家族で防災リフォームについてお話されてみてはいかがでしょうか。

リフォームに関するご質問は、多賀工務店までお気軽にお問い合わせくださいませ!

◆豊中・伊丹・尼崎で外壁・屋根塗装ならペイントワンにお任せください!
https://www.paint1.net

◆Instagramも始めました!フォローして最新情報をお届けします♪
https://www.instagram.com/tagakoumuten/

記事一覧に戻る